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勉強しない子はどうしたらいいの?
お子さんが不登校の場合、小学校までなら、お勉強も何とか巻き返せるのですが、長引いてしまうと、
『勉強が分からない』 『授業が辛い』 『お友達に何か言われそう』
などの、別の悩みが表れることもあります。
『気にスンナ!!』と言う言葉で解決できるのなら、世話はないのですが、なにせ敏感なお子さんが多いので、やっぱり長引くと一番辛いのは、その子自身なんだってことを忘れないで欲しいな・・・。と思います。
中3の男の子の場合。
この子は、中学生活のほとんど登校していないこともあるのでしょうが、登校を始めた今も、保健室登校で止まっています。
もちろん授業に出ていないので、高校受験の心配もあります。
親御さんは、『勉強するには、どうすればいいのでしょう?』 と、とても気になさっています。
皆さんが、この子の親なら、どうしますか?
私は、 『誉めて誉めて、誉めてあげてください』 と、答えました。
分からないところが、1つでも分かったら、お赤飯を炊いてお祭りするくらいの勢いで、喜んで欲しいのです。
人は、分からないことが分かるようになったり、できないことが少しでもできるようになったら、大人も子供も嬉しいものですよね?
それを、身近な人が喜んでくれたら、もっともっと嬉しいです!
人が動こうとするのは、人に叱られた時ではなく、人の笑顔が見られた時なのではないかな?と思っています。
もちろん、冷静に叱ることも大事。 でもそれ以上に、喜ぶことも大切。
その時に、世の親御さんがしがちなのは、 『この調子でガンバンなさい!』 とか、 『次はもっとできるよね!』 とか、余計な(?)一言を言っちゃうことです。
ぜひ!これをやめて見てください。
『良くやったね!お母さん、嬉しいよ!!』 で、終わらせるのです。
子供は、母さんの笑顔が大好きです。 『また、お母さんを喜ばせたいな』 と言うところから、少しずつで良いので、自分の喜びにシフトしていって欲しいと願っています。
ところで、家庭教師のトライの伸びる子の法則と言う本があります。
参考になさってくださいね!
 この記事はブログルポの依頼により執筆しました。
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